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医療(薬局関連)

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M&Aや事業譲渡、医療機関に係る不動産権利関係のご相談お待ちしております。

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薬剤師不足による人件費の高騰や、平成28年度診療報酬改定により、特定の医療機関からの集中率が高い薬局等の経営が厳しくなっています。

収益力を維持するためには、先行投資や薬剤師の作業負担が増えることから、中小薬局様等は収益の維持が困難になってきています。そのようなことから、平成28年度は業界トレンドとして、譲渡を希望される薬局オーナー様が増えてきており、大手の調剤薬局やドラッグストアー各社によるM&Aや事業譲渡件数がさらに加速してきています。

薬局オーナー様が譲渡等を行う際に、できるだけ高値で売れるタイミングを探ることも大切ですが、土地や建物などの不動産権利関係を明確にしておくことも価格交渉の際に大切な項目となってきます。不動産に係ることは、薬局オーナー様が処理しなければならない作業を譲渡先に任せただけでほとんど変わらないことから、譲渡する前にクリアーにしておき、より高値で交渉を行うというのも一つの方法かと思います。

また、単独の調剤薬局と、ドラッグストアータイプの両方をお持ちのオーナー様は、譲渡先の企業は両業態を行っている会社でないと金額交渉時にマイナスの査定となってしまいます。譲渡先をいくつかに分け、薬局オーナー様にとって有利な金額を探っていくお手伝いをすることも可能です。

私たちは、大手の流通や薬局の系列会社ではないメリットを生かし、薬局のオーナー様の立場にたったご提案を目指してまいります。